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祝 ACミラン チャンピオンリーグ優勝
2007年05月24日 (木) 22:00 * 編集
AC
Alfa Romeoを生んだイタリア ミラノに本拠地をもつACミランはインザーギの2ゴールによりリバプールとのチャンピオンズリーグ決勝を2-1で制し、ヨーロッパ王者のタイトルを獲得した。ミランにとってはクラブ史上7度目のチャンピオンズリーグ(チャンピオンズカップを含む)優勝。2年前のイスタンブールで3-0から追いつかれ、PK戦で敗れた決勝の借りを返し、ミランにとっては大満足の結果に終わった。

 先制点が生まれたのは前半45分。ピルロの蹴ったフリーキックがインザーギに当たってゴールを陥れた。それまでの時間帯は“レッズ”(リバプールの愛称)の攻撃がミランを苦しめ、何度もゴールに迫る場面を作っていた。前半10分にはヤンクロフスキーのミスを突いたペナントがカイトとのパス交換からフィニッシュに持ち込んだが、GKジーダがセーブ。17分にはミランが反撃を仕掛け、ヤンクロフスキーからボールを受けたカカが胸でのトラップからシュートを放ったが、GKレイナが何の問題もなく防いだ。

 23分には右サイドのペナントからのクロスをジェラードがシュートにつなげたがクロスバーの上へ。その数分後にはシャビ・アロンソがペナルティーエリア手前から放ったシュートがわずかにポストの横に外れた。その後もリバプールの攻勢が続く。35分にはヤンクロフスキーがまたしてもミスを犯し、ペナルティーエリア内でペナントからボールを受けたジェラードがカイトにラストパスを送ったが、シュートはネスタにはじき出された。前半終了間際にはインザーギのゴールが試合の均衡を破った。

 後半の60分にはピルロのフリーキックが高く上がり過ぎてしまいゴールの上を越えた。その2分後にはジェラードに決定的なチャンス。ジーダと一対一の形になりながらもシュートを阻まれてしまった。68分、リーセが左足でミドルシュートを狙ったがボールはゴール裏へ。ジーダが脅かされる場面はなかった。

 73分、ジェラードが20メートルの距離から惜しいシュートを放ったがこれもわずかにポストの外。82分には完ぺきな形でカカからのパスを受けたインザーギがエリア内に侵入し、レイナをかわして右足で追加点を奪った。89分にはコーナーキックからのボールにカイトがヘディングで合わせてリバプールが1点差に詰め寄る。ミランは残りの数分間を耐え抜き、見事にトロフィーを持ち帰ることに成功した。

Alfa Romeoが好きで、いつの間にやらACミランファンになってしまった僕にとっては嬉しい限りです。

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