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145スロットルボディー清掃
2010年06月11日 (金) 19:58 * 編集
先日、MIXI上で記載したのですが数週間前からアイドリング状態が不安定で、

普通に走って信号等で停止しようとして回転数が1000rpmに近づくとスピードメーターの針が暴れ0rpm~1000rpmを行ったり来たりし、エンストしてしまう状況が頻発していました。

エアフロセンサーも交換済みですし、未だ原因不明です。(コンピュータがおバカなのか?)

とにかく、安いクルマなので余り修理費を掛けずに長く乗ってあげたいと考えているので
なるべく自分で修理できればと思っています。

自分でいじるのも楽しいし・・・。

そこで、今回はスロットルボディーのバルブに煤が付着して負圧で空気を吸い込む量が少ないのではと予測して
バルブを清掃することに!

スロットルボディーはエンジンルームのこの位置に装着されています。
10061101.jpg

ホースバンドを+ドライバーで緩めホースを外す!
10061102.jpg
写真でも分かるようにバルブ円周部分が真っ黒!

まずはバルブ全閉状態メタルクリーナーを円周上に吹き付ける
そして、スロットルボディー左側にあるスプリング部を手前に回しバルブを全開にしてアルミボディー側にも・・・。

スロットルボディーを以前生産したことのある僕にとって少し気になる点が1つありました!。
145には電子制御する電子スロットルではなくメカ式のスロットルが装着されていた。
メカ式のスロットルではアイドリング状態を安定させるため、全閉状態でもストップスクリューで少しバルブ開き空気がエンジンに流れるようにしている。
しかし、今回診る限り全く隙間が無い様感じた。

スクリューを六角レンチで締めこめばバルブの開度を調整できるのだが、下手に触ってオーバーランして事故を起こしたら怖いので今回は触るのをやめた。

今回のお掃除の効果!
まず、掃除後エンジンを掛け5分間放置
1度もアイドリング状態が暴れることなし!1000rpmをキープ☆(気のせいか!アイドリング音も静かに????)

その後、15分間!走っては止まってを繰り返した。
止まった直後はやはり、回転数は1000rpmを下回る!
しかし、今までは停止すると凄く暴れたがすぐ安定する。
エンストすることも15分の走行ではありませんでした。
少しよくなったような・・・。


後は長距離・長時間走行後にどうなるかです!




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本日、南知多から一宮まで往復のLong Runを試みました。

結果、1度もエンストすることがなく不安定になる前の状態に戻りました!

一安心!
2010/06/13(日) 19:24:50 * URL * 管理者(Alfa_860) #cCbXJVug[編集]
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