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伊藤忠オート
2008年11月27日 (木) 23:08 * 編集
伊藤忠オートは1965年頃から1980年代にかけて活動した伊藤忠商事系の輸入車ディーラー。1965年から1983年1月まで日本自動車輸入組合(JAIA)に加盟、米国・英国製クライスラー、米国製ビュイック・シボレー・オールズモビル、イタリア製アルファ・ロメオを輸入販売した。
専売していたアルファロメオの輸入販売で特に知られたが、英国仕様ベースの右ハンドル車を多く輸入し、かつ錆の発生が問題化していた1970年代半ば以降のアルファロメオには伊藤忠系列の日本ジーバートの防錆処理を行ってから販売するなど、独自の見識を持っていた。

前身は「伊藤忠自動車」で、東京赤坂見附駅近く(当時の住所は赤坂田町1-11)に本社ビルを構え、「軽自動車から外車まで」をスローガンに英国ルーツ・グループ各車や国産のスバル、いすゞ乗用車の販売を手がけていた。1965年以降、輸入車は伊藤忠オート、国産車は伊藤忠自動車という住み分けが行われ、後者は1968年にJAIAを脱退した。その後は中央スバル自動車に社名変更して東京都内でのスバルの販売をその後も継続したが、同社は1999年にメーカー直営の東京スバルに統合されることとなった。
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