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ピニンファリーナ
2007年05月03日 (木) 08:58 * 編集
昨日見たFerrariのデザインがピニンファリーナってことに初めて気づきました。
Alfa Spiderっと同じなんだ~~って少し嬉しくなりました。ピニンファリーナについてお勉強!
ピニンファリーナ(Pininfarina S.p.A.)は、バッティスタ・“ピニン”・ファリーナが1930年に創業した、イタリア最大のカロッツェリア及びグループ企業。創業時と変わらずトリノを本拠地とする。現在はバッティスタの孫であるアンドレア・ピニンファリーナがCEOを務める。
フェラーリに代表される自動車のデザインおよびエンジニアリング、中規模の生産工場を持ち委託生産を主とし、特に既存車からカブリオレ、バリオルーフなどのコンバーチブルにリデザインすることを得意とする。また、デザイン分野において垣根がなく船舶、電車、トラック、バス、トラクター、モーターサイクル、フォークリフト、オフィスチェア、プロジェクター、スピーカー、エスプレッソマシン、ゴルフクラブ、電話機、サングラス、時計、靴、ジャクージ、PC周辺機器などまで幅広く手がける。
2006年のトリノ・冬季オリンピックに深く関わっており、聖火台とトーチのデザイン及び12,000本のトーチの製造、カウントダウンクロックのデザインなどを担当している。
年、アンドレア・ピニンファリーナ(Andrea Pininfarina)、現代表取締役会長兼CEO
主な提携企業(自動車関連)
フェラーリ マセラティ プジョー アルファロメオ フィアット ランチア ゼネラルモータース フォード ボルボ 本田技研工業 三菱自動車工業 現代自動車 など

自動車関連モデル(コンセプト、モックアップを含む)
Lancia Dilambda(1931年)
Fiat 518 Ardita(1932年)
Alfa Romeo 6C Pescara Coupé(1935年)
Lancia Astura Cabriolet(1936年)
Lancia Aprilia Coupè(1937年)
Lancia Aprilia Bilux(1945年)
Alfa Romeo Sport 2500(1946年)
Lancia Aprilia Coupè(1946年)
Cisitalia 202 SC(1947年)
Maserati A6 1500 Cabriolet(1948年)
Maserati A6 G 2000 Berlinetta(1951年)
Maserati A6 G 2000 Coupè2+2(1951年)
Nash Healey Spider(1951年)
Alfa Romeo 1900 Sprint Coupé(1952年)
Ferrari 212 Inter(1952年)
Ferrari 500 Mondial(1954年)
Lancia Aurelia B24 S(1954年)
Maserati A6 GCS Belinetta(1954年)
Maserati A6 GCS Belinetta Sport(1954年)
Alfa Romeo Giulietta Spider (1955年)
Lancia Florida II(1957年)
Ferrari 250 GT(1958年)
Ferrari 250 GT SWB(1959年)
Pininfarina Pinin X(1960年)
Fiat Abarth Monoposto da record(1960年)
Ferrari 250 GT Berlinetta Speciale(1963年)
GM Chevrolet Corvette Rondine(1963年)
Pininfarina Sigma(1963年)
Alfa Romeo 1600 Spider(1966年)
Ferrari 330 GTC(1966年)
Fiat 124 Sport Spider(1966年)
Ferrari 365 GTB 4 Daytona(1968年)
Ferrari Dino 206 GT(1968年)
Ferrari P6(1968年)
BLMC 1100(1968年)
Peugeot 504 Coupé/Cabriolet(1969年)
Pininfarina Sigma Grand Prix(1969年)
Ferrari Modulo(1970年)
Ferrari Berlinetta Boxer(1971年)
Fiat 130 Opera(1975年)
Peugeot Peugette(1976年)
Jaguar XJ Spider(1978年)
Pininfarina Echos(1978年)
Lancia Beta Montecarlo Turbo(1979年)
Pininfarina Studio CNR(1979年)
Lancia Rally 037(1982年)
Peugeot 205(1983年)
Pininfarina Spider Europa "Volumex"(1983年)
Pininfarina Coupé 2+2(1983年)
Ferrari Testarossa(1984年)
Ferrari 288 GTO(1984年)
Honda HP-X(1984年)
Alfa Romeo Vivace Coupé/Spider(1986年)
GM Cadillac Allanté(1986年)
Peugeot 205(1986年)
Alfa Romeo 164(1987年)
Ferrari F40(1987年)
Peugeot 405(1987年)
Ferrari 348(1989年)
Ferrari Mythos(1989年)
Alfa Romeo Spider(1990年)
CNR E2(1990年)
GM Chronos(1991年)
Ferrari 456 GT(1992年)
Pininfarina Ethos(1992年)
Coupé Fiat(1993年)
Pininfarina Ethos 2(1993年)
Peugeot 306 Cabriolet(1993年)
Pininfarina Ethos 3(1994年)
Ferrari F355(1994年)
Alfa Romeo GTV/Spider(1994年)
Fiat Spunto(1994年)
Bentley Azure(1995年)
Ferrari F50(1995年)
Honda Argento Vivo(1995年)
Ferrari 550 Maranello(1996年)
Lancia k Station Wagon(1996年)
CNR Eta Beta(1996年)
Fiat Sing e Song(1996年)
Peugeot 406 Coupé(1996年)
Peugeot Nautilus(1997年)
Alfa Romeo Dardo(1998年)
Ferrari 456M(1998年)
Ferrari 360 Modena(1999年)
Fiat Wish(1999年)
Mitsubishi Pajero Pinin 3/5 porte(1999年)
Pininfarina Metorocubo(1999年)
Ferrari 360 Spider(2000年)
Ferrari 550 Barchetta Pininfarina(2000年)
Ferrari Rossa(2000年)
Citroën Osée(2001年)
Ford Start(2001年)
Ford StreetKa(2001年)
Hyundai Matrix(2001年)
Enzo Ferrari(2002年)
Ferrari 575M Maranello(2002年)
Dewoo Nubira(2002年)
Alfa Romeo GTV/Spider(2003年)
Jaguar X-Type Estate(2003年)
Maserati Quattroporte(2003年)
Pininfarina Enjoy(2003年)
Ferrari 612 Scaglietti(2004年)
Ferrari F430 Coupé(2004年)
Peugeot 1007(2004年)
Pininfarina Double-Face(2004年)
Pininfarina Nido(2004年)
AviChina Saibao(2005年)
Chery RHT(2005年)
Ferrari Superamerica(2005年)
Maserati Birdcage 75th(2005年)
Mitsubishi Colt Coupé-Cabriolet(2005年)
Volvo C70(2005年)
Alfa Romeo Spider(2006年)
Ferrari 599GTB Fiorano(2006年)
Ford Focus Coupé-Cabriolet(2006年)
Ferrari P4/5(2006年)
Maserati GranTurismo(2007年)
など

日本メーカーとの関係
日産自動車
ブルーバード2代目 410型 (1963年-1967年)および セドリック2代目 130型(1965年-1971年) でピニンファリーナにデザインを委託。フローイングラインと呼ばれるエレガントな曲線だったが、日本では「尻下がり」と言われることが多かった。ブルーバードは販売台数でコロナに抜かれた。セドリックは、マイナーチェンジでデザインを修正した。
本田技研工業
1984年、ピニンファリーナがシティ・カブリオレのボディ基本構造、ソフトトップのスタイリング及びレイアウトの設計をしたことから関係が深まり、同年トリノショーでミッドシップのHP-X(Honda Pininfarina X)を発表、ただのモックアップモデルであったが、NSX開発の原動力となっている。
1995年、東京モーターショーで電動格納式ルーフのスパイダー、Argento Vivo(アルジェント・ヴィーヴォ)を発表した。ホンダの2451cc直列5気筒エンジンのG25Aを採用、当時ホンダにはなかったフロントエンジン・リアドライブを実現するため、トランスミッションとサスペンションにはNSXのものを流用し、ピニンファリーナ独自に製作したシャシーはフレームにアルミ押し出し材を、ボディパネルもアルミ製とした。前後のフードパネルは鏡のように研磨されていることからイタリア語で「流動する銀」と名がつけられている。同時にホンダはほぼ同じコンセプトのSSMを発表し、1999年、S2000が発売された。
三菱自動車工業
1999年、パジェロイオをベースにしたパジェロ・ピニンが発表され、ピニンファリーナの工場で生産されていた。また2005年、欧州仕様のコルトに電動格納式ルーフを採用したコルト・クーペカブリオレを発表、2006年4月からコルトCZCとして同工場で生産が開始された。

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